観察コーナー
(2025年08月20日)
玄関前に観察コーナーがあります。6月のカタツムリ観察から始まり、今はカブトムシが元気に飼育されています。小さな飼育ケースでは狭いのではないか?先生たちがカブトムシものびのびと遊ぶことができるように、コロナ禍に使用していたパーテーションを再利用して、大きな飼育ケースを作りました!より自然に近い形で飼育することで、子どもたちの興味や関心も広がっているように感じています。
登園後、職員がゼリーをあげていると「あげたい!」とお手伝いをしてくれました♪
指先の力を使ってゼリーを開けて…その姿に小さいクラスのお友達も真剣なまなざし。
それを見て「ぼくも!」と挑戦!!自分では開けられず「ちょっと手伝って」と言ってくれたので、少しだけ開けるお手伝い。すると、指の力を使って開けることができました!!
すると、その様子を見てみんなが拍手!!できた喜びをたっぷりと感じていました。すると一緒にお世話をしたお兄さんが「おてて洗いに行くよ♪こっち!」と手洗いへ誘ってくれました!お世話をしたら手洗いをすることも一緒に行動しながら自然と伝えてくれました。
生き物と関わることで、命の大切さ、お世話することの大切さを感じられたらいいなとおもいます。観察コーナーを通して子どもたちと一緒に、生き物の成長を見守っていきたいです。