発表会に向けて ~ぱんだ組の様子~
(2025年12月26日)
発表会に向けて、子ども達と担任でぱんだ組になってできるようになったことを話し合いました。その中で、「お盆で給食を運べるようになったこと」「お友だちの水筒と紐が絡まないように片づけること」の二つが子どもたちから聞かれ、発表の中に取り入れることにしました。
子どもたちが大好きな昆虫と生活の中ででいるようになった事を題材にして発表内容を考えました。そこで舞台環境の背景は子ども達に作ってもらいました♪

クレヨンでかきかき・・・絵の具を使ってはじき絵をしました。

絵の具を塗っても絵が見えるって不思議!
絵の具を塗るとどんな絵になるかな?イメージ通りにするにはどんな風に塗ろうかな?

とってもかわいい背景が完成しました!!
衣装も子ども達が作りました。どんな昆虫に変身したいか、衣装の飾りつけは何を飾り付けたいか、どんな素材を使いたいか…子ども達から出るアイディアや素材を準備し、作成しました。
「この模様、すてき!」「みて!こんな風にしてみたの!どう?」保育者や友達と言葉を掛け合い、見せ合って互いに褒め合いながら完成させていきました。
自分衣装もすてき♪友達の衣装も素敵♪互いに認め合う姿に心の成長も感じました。

舞台練習も子どもたちが楽しく練習を進めていけるよう、部分的に少しずつ取り組んでいきました。
みんながやってみたいこと、できるようになった事が発表の中に盛り込まれていることで練習は毎回笑顔にあふれていました!
「できた時のかけ声、どうしようか?」と子どもたちに相談すると「パワー!がいい!!」と言ってくれた子がおり、それを聞いたみんなが「いいね!」「パワー!おもしろい!!」と盛り上がりました!!

ぱんだ組になると、合唱の発表もあります。
きりん組、らいおん組のお兄さんやお姉さんの間で安心して練習に取り組んでいました。歌いながら、体で表現しながらとっても楽しんでいました。

発表会当日も緊張しながらも、のびのびと普段のぱんだ組の子どもたちらしさにあふれた発表でした。
ぱんださん!楽しかったね!!

